令和6年版情報通信白書の構成について、特集1と特集2、第2部の概要を説明。
タグ: 情報通信白書, 令和6年, 能登半島地震, デジタルテクノロジー, AI, メタバース, ロボット, モビリティ
1 令和 6 年版情報通信白書 構成 第Ⅰ部 特集①:令和 6 年能登半島地震における情報通信の状況 ■通信インフラ/テレビ・ラジオ/郵便局の被害状況、サービス復旧の取組、復興に向けた支援を 整理するとともに、震災発生時の国民・政府のメディア利用状況(SNS含む)を過去の震災と比較して分析。 ■顕在化した課題と今後求められる対応(災害に強い通信・放送インフラ、偽・誤情報対策等) を概観。 特集②:進化するデジタルテクノロジーとの共生 ■進化を続けるAI、メタバース、ロボット、モビリティ(自動運転)等のICTを利用したテクノロ ジー(デジタルテクノロジー)について、発展経緯や経済社会に及ぼす影響、国民の利活用 状況・ニーズや課題・リスクへの対応、今後の健全な活用・共生に向けた取組・展望等を概観。 第Ⅱ部:情報通信分野の現状と課題 ■情報通信分野における市場の動向やデジタル活用の現状を概観し、情報通信政策の現在 の取組、今後の方向性等を整理。 情報通信白書データ集:関連データを総務省ホームページ上で掲載
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