マイナポータルUX・UIの改善と全自治体でのマイナンバーカード利用によるオンライン手続を可能にするための国の支援策。
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地方の行政手続オンライン化について ○「マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤の抜本的な改善に向けて」(抜粋) 3. マイナンバーカードの機能強化 3.1 マイナポータルなどのUX(ユーザー・エクスペリヘンス)・UI(ユーザー・インターフェース)の最適化 【取組方針】 ①マイナポータルのUX・UIの抜本改善 (ケ)利便性向上に資する手続の早期オンライン化 デジタル化による利便性の向上を国民が早期に享受できるよう、2022年度末を目指して、原則、全自治体で、特に国民の利便性向上に資する手続について、マイナポータルからマイナンバーカードを用いてオンライン手続を可能にする。 このため、上記マイナポータルUX・UIの抜本改善に加え、全自治体において、マイナンバーカードを用いて子 育て・介護等のオンライン手続が可能となるよう、自治体のシステム改修等の支援を行う。 【国の主な支援策等】 ・マイナポータル の全自治体接続環境(国による署名検証機能等)の構築【内閣府】 ・マイナポータル のUX・UIの改善【内閣府】 ・自治体の基幹システムとぴったりサービスとのエンドトウエンド接続の標準仕様を作成し、市町村に提供 【総務省】 ・自治体内の接続等に係る財政措置(国費 1/2 249.9 億円 2022 年度まで)【総務省】 17