2030年代の社会像として、サイバー・フィジカル・システムによる社会課題解決と、包摂性・持続可能性・高信頼性の実現を目指す。
タグ: Society 5.0, サイバー・フィジカル・システム, DX, 情報通信ネットワーク, 持続可能性, 包摂性, 高信頼性
2030年代に期待される社会像 1 サイバー空間と現実世界(フィジカル空間)が一体化する サイバー・フィジカル・システム(CPS) サイバー空間 現実世界の データ送信 データが蓄積 ビッグデータ AI データ を基に分析 分析結果や 結果に基づく制御 時空間同期 ヘルスケア 利活用サービス スマート ファクトリー EMS 自動運転 現実世界 IoT 様々なモノ・機械・ヒト 現実世界へのフィードバック(新たな価値の創造) 社会課題 医療費増大 労働力不足 介護負担増大 資源枯渇 パンデミック 社会的課題の解決 Beyond 5G を中心とした情報通信ネットワーク基盤 Society 5.0 の実現 2030年代の社会像 強靭で活力のある社会 Inclusive 包摂性 あらゆる場所で、都市と地方、国境、年齢、障碍の有無といった 様々な壁・差違を取り除き、 誰もが活躍できる社会 Sustainable 持続可能性 社会的なロスがない、便利で持続的に成長する社会 Dependable 高信頼性 不測の事態が発生しても、安心・安 全が確保され、信頼の絆が揺るがない 人間中心の社会