地方創生における広域連携の好事例として、関西広域連合、昇龍道プロジェクト、みちのく潮風トレイル、九州地域戦略会議、奈良モデル、リニア中間駅を始めとした新たな広域圏を紹介。
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~地方創生2.0 好事例の普及化に向けて~ (5)広域リージョン連携 昇龍道 SHORYUDO Model route guide Dragon Course 関西広域連合 ・日本で唯一の府県を超えた広域連合 ・域内の公設試験研究機関や大学等が連携し企業の技術支援を行うプラットフォームを構築 ・経済団体とも定期的に意見交換の場を設け、連携 "昇龍道”プロジェクト ・中部・北陸9県の地図を龍の姿に重ね連携 ・自治体、関係団体、観光事業者等が広域観光周遊ルートを造成 ・インバウンド誘客に向けたハード・ソフト一体となった取組に対し国が支援 みちのく潮風トレイル 自然の美しさと、笑顔に出会う道 みちのく潮風トレイル 歩いていこう! ・八戸市から相馬市まで東北太平洋沿岸を一本の道で つないだ長距離自然歩道 ・国、自治体、民間団体、地域住民等が広域連携・協働 ・東北の復興、豊かな自然、地域の暮らしに触れる旅の提供や道の維持管理、インバウンドを含む観光振興やまちづくりを推進 九州地域戦略会議 ・九州地方の知事会・経済団体で会議体を組織 ・各自治体や企業・組織・金融機関が一丸となって、半導体産業の振興に向けた拠点の整備 や、九州全域でのMaaS事業など、独自の発展戦略を策定、推進 奈良モデル(奈良県) ・水道や道路などの分野で、県・市町村それぞれの職員が 予算、インフラ施設を有効活用するなど、 戦略的にマネジメント ・県内市町村が意見交換する機会を定期的に設け、連携を強化 リニア中間駅を始めとした新たな広域圏 ・リニア中央新幹線開業を機に「日本中央回廊」 の核となる新たな圏域を形成 ・多様な自然や文化を有する地域を内包する 新たな経済集積圏域を形成 38