地方創生のため、新時代のインフラ整備とAI・デジタル技術の活用事例を紹介。
タグ: 地方創生, DX, AI, インフラ整備, サイバーセキュリティ, 自動運転, ドローン, 旅館業
~地方創生2.0 好事例の普適化に向けて~ (4)新時代のインフラ整備とAI・デジタルなどの新技術の徹底活用 関西サイバーセキュリティ・ネットワーク(大阪府等) ・産官学が連携し、地域のサイバーセキュリティ分野での協力体制を構築 ・人材発掘・育成、情報交換、機運醸成の場を提供 情報学部新設 2025年4月 松山大学(愛媛県松山市) ・私立大学と県が、DX人材の育成に関 する連携協定を締結 ・新たに「情報学部情報学科」を新設 ・デジタル技術の導入や運用を推進していく人材を育成し、産業界等 へ輩出 ドローンの多数機同時運航(鹿児島県瀬戸内町) ・1人の遠隔操縦者により、ドローン5機を同時運航(全国4地点) ※NEDO、KDDI、JALの3社共同 ・人手不足の地域において、効率的なドローン配送を拡大 さくらインターネット石狩データセンター(北海道石狩市) ・石狩市とさくらインターネットが包括連携協定を締結 ・地域特性を活かし、再エネを活用しながらDX・GXを推進 香川高専(香川県三豊市) ・高専で学んだ技術者が起業し、地域企業のDXを推進 ・送電線の異常を検知するAIシステムを開発・導入 株式会社三菱AI開発 レポサック(北海道中標津町) ・地元のスタートアップ企業が、農業用車両の電源に縛 けだけ で 作業の進捗状況を簡単に可視化できるツールを開発 ・自治体が地域の農業関係者にに対し 本取組を紹介し、地域の農作業効率の向上を実現 自動運転バス(茨城県境町) ・自動運転バスの導入に向け、町が住民や企業、議会との信頼関係の下、議論を実施 ・日本の自治体で初めて自動運転バスの定常運行を実現 陳屋旅館(神奈川県秦野市) ・旅館業の業務をクラウド上で管理する基幹システムを構築 ・従業員が複数タスクをこなしたり自発的に他のスタッフのサポートができるようになった ・業務効率化、経営改善を実現 水道管の漏水確認(愛知県豊田市) ・人工衛星からの電磁波の反射データをAIで解析するツールを導入 ・優先的に調査すべき水道管の漏水エリアの特定等を実施 37