<第2章:参考③>取組事例 <ヤングケアラー支援の取組み①> <全国に先駆けた支援> (神戸市) ◆ヤングケアラーの事件を受け、 全国に先駆けた相談・支援窓口の設置 ◆高校生によるヤングケアラーに 関する啓発の取組み(動画の作成) ◆市と老人ホーム運営企業との 連携した就労支援 相談・支援窓口 の様子 <「アルバイトの労働条件を確かめよう!>キャンペーン> <アルバイトを始める前に> (厚生労働省) ◆毎年、新入学生がアルバイトを 始める4月から7月にかけて実施 ◆全国の大学などヘリーフレットや ポスターを送付し、新入学生時の 説明会などでの配布などの協力依頼 ◆各都道府県労働局で、 大学などの依頼に応じて出張相談 厚生労働省 図面で描いた 時間と違う! 「お と か し い 相 談 ! 」 「学生のみなさんへ 商品の買取を 強要される! 代わりバイトする 人を見つけないと やめられない! 忙しいと 休憩時間か もらえない! 知っておきたい7つのポイント アルバイトを始める前に労働条件を確認しましょう。 アルバイトや、条件決められたら、会社と話し合いが重要です。 ※事業主は労働条件を明示する義務があります。 アルバイトでも、残業すれば割増賃金が支払われます。 ※事業主は労働条件を明示する義務があります。 ひとりで悩まないで気軽に相談してください! 労働条件相談ダイヤル 0120-811-610 (厚生労働省) キャンペーンの リーフレット <ヤングケアラー支援の取組み②> <アウトリーチの強化> (豊橋市) ◆ヤングケアラーからの相談が少ないため、 相談を「待つ」から、相談に「気付く」 手法への転換 ◆ヤングケアラーの気持ちに寄り添った支援 ◆子ども食堂などのこどもの居場所との連携 こども若者支援センター 「ココエール」 <地域共生社会の担い手として活躍する若者> <お互いを知り、支え合う> (東海大学×NPO法人熊本福祉会) ◆学生が障がいの者で育てた野菜などを販売 ◆学生と障がい者が一緒に地域のゴミ拾いも実施 ◆支援するというのではなく、助け合いという感覚 野菜を販売する 学生たち 7