厚生労働白書は、障害や病気と向き合い、全ての人が活躍できる社会の実現に向けた取り組みと、現下の政策課題への対応を報告する。
タグ: 障害者雇用, 働き方改革, 医療・介護, 年金制度, 行政報告
平成30年版厚生労働白書の全体像 第1部(テーマ編*)「障害や病気などと向き合い、全ての人が活躍できる社会に」 * 厚生労働行政分野の特定のテーマについて、現状の分析を行うとともに、関連する施策を紹介し、国民に理解を深めていただく。 障害者、難病患者、がん患者などが、職場や地域などのあらゆる場で最大限に活躍できる 「一億総活躍社会」の実現に向けて政府が取り組んでいる中、障害者雇用、治療と仕事の 両立支援などに関する現状と課題を整理するとともに、国民の自立支援に関する意識(地 域での支え合い・就労などに関する意識)の調査を実施。 様々な取組みを行っている企業や支援団体の調査も行い、本文に掲載。 これらを踏まえ、包摂と多様性がもたらす持続的な社会の実現に向けて必要な取組みを、 障害や病気 を有する者本人、身近にいる者、その他の者の三類型について整理。 ※ 国の行政機関の多くで、障害者である職員の不適切な計上があり、法定雇用率が達成されていない状況が長年にわ たって継続していた事案と対応を記載。 第2部(年次行政報告)「現下の政策課題への対応」 年次行政報告として、厚生労働省が様々な政策課題にどのように対応しているのかを、わ かりやすく国民に報告。 第1章 子どもを産み育てやすい環境づくり 第7章 国民が安心できる持続可能な医療・介護 第2章 働き方改革の推進などを通じた労働環境の の実現 整備など 第8章 健康で安全な生活の確保 第3章 女性、若者、高齢者等の多様な働き手の参画 第9章 障害者支援の総合的な推進 第4章 自立した生活の実現と暮らしの安心確保 第10章 国際社会への貢献 第5章 若者も高齢者も安心できる年金制度の確立 第11章 行政体制の整備・情報政策の推進 第6章 医療関連イノベーションの推進 ※ 厚生労働省が所管する統計調査での不適切な取扱いに関 する事案を記載 1