コロナ禍、異常気象、ウクライナ侵略等によりコモディティ価格が上昇し、エネルギー・食料安全保障に影響。
タグ: コモディティ, 価格, 上昇, コロナ禍, ウクライナ侵略, エネルギー安全保障, 食料安全保障
コモディティ価格の上昇 コロナ禍における物流混乱や、異常気象による食料の不作、脱炭素に向けた資源・エネルギー需要の急激なシフト、ロシアによるウクライナ侵略の影響を受けたサプライチェーンの需給バランスの歪みや一部途絶によりコモディティ価格が上昇し、エネルギー安全保障や食料安全保障にも影響を及ぼしている。 コモディティ価格指数 コモディティ別価格指数 (2019年平均 = 100) 400 350 300 肥料 300 250 200 200 エネルギー 150 100 100 食料 50 0 0 300 150 250 200 150 100 50 0 250 150 100 50 0 尿素 リン酸二アンモニウム 塩化カリウム 植物油 穀物 総合指数 砂糖 乳製品 食肉 すず アルミニウム 亜鉛 銅 鉄 鉛 19年4月 19年7月 19年10月 20年1月 20年4月 20年7月 20年10月 21年1月 21年4月 21年7月 21年10月 22年1月 22年4月 備考: 2019年平均=100とした指数。破線は2019年平均。 資料: 世界銀行から作成。 19年4月 19年7月 19年10月 20年1月 20年4月 20年7月 20年10月 21年1月 21年4月 21年7月 21年10月 22年1月 22年4月 備考: 2019年平均=100とした指数。 資料: 世界銀行、FAOから作成。 21