万博を通じた多様な文化体験や国際交流事業により、来場者の世界への関心が高まり、地域と海外との新たなつながりが創出された。
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①つながり・交流の拡大・深化:「市民・社会」 1/3 先進国だけでなく途上国を含む海外パビリオンで提供される各国料理や舞踏などのイベント、外国人スタッフとの交流、地方自治体が実施する参加国との国際交流事業などのリアルな体験により、異なる文化や価値観を持つ世界の人々との偶発的な出会いやつながりが拡大し、文化交流にとどまらず、互いの多様性を受け入れ、理解するきっかけとなった。 来場者からは「世界への興味・関心が高まった」「世界の多様な価値観や考え方に気付いた」という声が多く聞かれた。 海外パビリオン・各国料理・イベント コモンズD(8月20日撮影) Roti Canai マカロン 外国人スタッフとの交流・国際交流事業 鹿児島県三島村×ギニアのジャンベ演奏 万博国際交流プログラム 地方自治体が実施する万博参加国との間の国際交流を支援する取組。登録された全交流計画は154件で、95自治体が参加し、交流相手国は76か国。特にアフリカ地域などのグローバルサウスとの間で多くの新たな交流が生まれた。 (出典) インドネシア館HP、インドネシア館公式SNS、博覧会協会公式SNS等より引用・抜粋 12