本ガイドラインは、一般的なAIを含む広範なAIシステム・サービスを対象とし、AIガバナンス構築を推進する。
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本編 別添 はじめに 「AI事業者ガイドライン」の対象範囲 広島AIプロセスで取りまとめられた高度なAIシステムに関する国際指針及び国際行動規範を反映しつつ、一般的なAIを含む(想定され得る全ての)AIシステム・サービスを広範に対象とします 実際のAI開発・提供・利用においては、本ガイドラインを参照し、各事業者が指針遵守のために適切な AIガバナンスを構築するなど、具体的な取組を自主的に推進することが重要です 広島AIプロセスの成果(包括的政策枠組み)を反映 全てのAI関係者向け及び高度なAIシステムを開発する組織向けの 広島プロセス国際指針 高度なAIシステムを開発する組織向けの広島プロセス国際行動規範 (2025年2月より運用開始した国際行動規範の遵守状況を自主的に報告する 「報告枠組み」を含む) 第2部 D.「高度なAIシステムに関する事業者等に共通の指針」、第3部 あらゆる AIシステムに 関する取組事項 原則を元に、各主体が取り組むべき指針や事項を整理 AI開発ガイドライン、AI利活用ガイドライン(総務省)も取込み 第2部 C.「共通の指針」、第3部~第5部 基本理念・原則 「人間中心のAI社会原則」の基本理念を土台とし、OECDの AI原則等を踏まえ、基本理念・原則を構成 第2部 A.「基本理念」 B.「原則」 AIガバナンス AI原則実践のためのガバナンス・ガイドライン(経済産業省)を 元に整理 第2部 E.「AIガバナンスの構築」 *1: 最先端の基盤モデル及び生成AIシステムを含む、最も高度な AI システム 13