AI事業者ガイドラインは、事業者の自主支援、国際的議論との協調、分かりやすさを基本とする。
タグ: AI事業者ガイドライン, 自主的な取組, 国際的な議論, マルチステークホルダー, Living Document, AIガバナンス
本編 別添 はじめに 「AI事業者ガイドライン」の基本的な考え方 ・本ガイドラインは、「1 事業者の自主的な取組の支援」、「2 国際的な議論との協調」、「3 読み手にとっての分かりやすさ」を基本的な考え方としている ・加えて、「マルチステークホルダー」で検討を重ね実効性・正当性を重視するとともに、「Living Document」として今後も更新を重ねていく 考え方 1 事業者の 自主的な 取組の支援 対策の程度をリスクの大きさ及び蓋然性に対応させる「リスクベースアプローチ」に基づく企業における対策の方向性を記載 2 国際的な 議論との協調 国内外の関連する諸原則の動向や内容との整合性を確保 3 読み手に とっての 分かりやすさ 「AI開発者」・「AI提供者」・「AI利用者」 ごとに、AIに関わる考慮すべきリスクや対 応方針を確認可能 プロセス + マルチステークホルダー 教育・研究機関、一般消費者を含む市民社会、民間企業等で構成されるマルチステークホルダーで 検討を重ねることで、実効性・正当性を重視したものとして策定 Living Document AIガバナンスの継続的な改善に向け、アジャイル・ガバナンスの思想を参考にしながら適宜、更新 4
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