AI提供者は、AIの稼働と適正利用を前提に、リスク管理やプライバシー保護等を実施することが重要。
タグ: AI提供者, リスク管理, プライバシー保護, セキュリティ対策, バイアス, 文書化
本編 別添 第4部 AI提供者に関する事項 [1/2] AI開発者 AI提供者 AI利用者 データ前処理・学習 開発 システムへの実装 提供 利用 ・ AI提供者は、AIの稼働と適正な利用を前提としたAIシステム・サービスの提供を実現することが重要 AIシステム 実装時 P-2) i. 人間の生命・身体・ 財産、精神及び環境に 配慮したリスク対策 P-2) ii. 適正利用に資する提供 P-3) i. AIシステム・サービスの 構成及びデータに含まれ るバイアスへの配慮 P-4) i. プライバシー保護のため の仕組み及び対策の導 入 P-5) i. セキュリティ対策のための 仕様の導入 P-6) i. システムアーキテクチャ等 の文書化 様々な状況下でAIシステムがパフォーマンスレベルを維持できるように、リスクを 最小限に抑える方法を検討する - AI開発者が設定した範囲でAIを活用する - AIシステム・サービスの正確性等を担保すると同時に、AI開発者の想定利用環 境とAI利用者の利用環境に違い等がないか検討する - データの公平性を担保し、参照する情報、外部サービス等のバイアスを検討する - AIモデルの入出力及び判断根拠を定期的に評価し、バイアスの発生をモニタリング する - AIモデルの出力結果を受け取るAIシステム等において、利用者の判断を恣意的に 制限するようなバイアスが含まれる可能性を検討する - 採用する技術の特性に照らし適切に個人情報へのアクセスを管理・制限する仕 組みの導入等のプライバシー保護対策を講ずる(プライバシー・バイ・デザイン) - 採用する技術の特性に照らし適切にセキュリティ対策を講ずる (セキュリティ・バイ・デザイン) - AIシステムの意思決定に影響を与えるシステムアーキテクチャ、データの処理 プロセス等について文書化する 19
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