製造業者の9割強が、サプライチェーンの把握を自社起点で1~3社先に限定している。
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経済安全保障に取り組む製造事業者の実態② 製造事業者がリスク分析を実施する際、意識しているサプライチェーンの範囲について、自社を起点として川上・川下側ともに、直接の取引先及び2、3社先までの把握にとどまっている事業者が9割強と大宗を占める。 図1: リスク分析上意識しているサプライチェーンの範囲 (n=146) 川上側 45.9 47.9 6.2 川下側 44.5 46.6 8.9 0 20 40 60 80 100 (%) 1社先 2、3社先 4社以上先 備考:経済安全保障に関するリスク分析を行っている観点として、自社の事業に関わるサプライチェーンと回答した製造事業者を対象に調査している。 資料:アクセンチュア (株) 「令和6年度製造基盤技術実態等調査 (我が国のものづくり産業の課題と対応の方向性に関する調査) 報告書」 (2025年3月) 第4章 5