デジタル社会の早期実現に向け、最先端技術活用、基幹技術開発、研究環境DXを推進。
タグ: デジタル社会, 研究開発, DX, 情報インフラ, AI技術, 量子技術, コロナ禍, 文化芸術, スポーツ, 行政
【デジタル社会の早期実現に向けた研究開発】 > デジタル社会への最先端技術・研究基盤の活用 ・スパコン「富岳」や「SINET」等を始めとした次世代情報インフラの強化、研究施設・設備・機器 のリモート化・スマート化を推進。 > 将来のデジタル社会に向けた基幹技術の研究開発 ・将来の産業競争力の源泉となる重要基幹技術へ集中的に投資。計算科学技術の高度化、AI技術、 量子技術に関する研究開発を実施。 > 研究環境のデジタル化推進 ・公募研究費に係る申請・審査、管理のDXを推進。学術情報・データ等の流通手段を検討。 コラム コロナ新時代に向けた今後の学術研究及び情報科学技術の振興方策について(提言) 新型コロナウイルス感染症の感染拡大による研究環境の変化を踏まえ、科学技術・学術審議会の学術分科会と情報委員 会との連携の下、学術研究及びそれを支える情報科学技術の振興方策について審議が行われ、2020年9月に合同提言が取 りまとめられた。 提言では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大のような予測困難な危機的状況にも耐え得る強靭な社会をつくり上げる ためには、研究者の自由な発想に基づくボトムアップ型の学術研究を振興し、多様な学術知を確保しておくことが最善の策で あると指摘されている。また、データ駆動型研究、AI駆動型研究等の新たな科学的手法の発展、研究の遠隔化・スマート化な ど研究環境のデジタル化の促進に積極的に取り組むことの重要性が指摘されている。 【「新たな日常」における文化芸術・スポーツ・行政DX】 > 文化芸術DX戦略 ・オンライン配信等の鑑賞形態の多様化や、文化資源のデータベース化・アーカイブ化、DXを活用した 文化資源の保護・活用等を推進。 > デジタル社会におけるスポーツの新たな展開 ・デジタル技術を活用した新たな運動・スポーツ機会の創出や選手トレーニングの効率化等を実施。 > 文部科学省内の情報基盤の刷新等 ・職員の業務効率の向上、「新たな日常」、「ニューノーマル」に対応した勤務環境を整備。 45