生産者の環境負荷低減の取り組みを「見える化」し、持続可能な消費活動を促進する。
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第2章 環境調和のとれた食料システムの確立 生産者の環境負荷低減の努力が消費者に伝わるよう、環境負荷低減の取組の「見える化」を推進 持続可能な消費活動の促進に向け、生産者の環境負荷低減の 努力を可視化する取組を推進 温室効果ガスの削減割合の度合いを星の数で表示する「見え る化」について、2024年3月に新しいラベルデザインを決定し、 環境負荷低減の取組の「見える化」の本格運用を開始。米や野 菜等23品目に拡大 米については、生物多様性保全の取組についても温室効果ガ ス削減への貢献と合わせた表示を開始 「新しいラベルデザイン」を公表する農林水産大臣 みどり戦略を踏まえた強靭で持続可能な農業・食料システムの構築に向け、「日ASEANみどり 協力プラン」を採択 2023年10月にマレーシアで開催された日ASEAN農林大臣会合に おいて、我が国が提案した「日ASEANみどり協力プラン」が採択 みどり戦略に基づくイノベーションを通じて得られた我が国の 技術を、ASEAN地域における強靭で持続可能な農業・食料システ ムの構築に活用 同プランに基づき、各国と更なる協力プロジェクトの形成を進 めていく方針 日ASEAN農林大臣会合 45th AMAF 2023 THE ASEAN-JAPAN MINISTERS OF AGRICULTURE AND FORESTRY MEETING 4 OCTOBER 2023 KUALA LUMPUR, MALAYSIA 42