森林の多面的機能の発揮と木材供給・利用に関する目標を掲示。
タグ: 森林, 林業, 基本計画, 目標, 木材供給, 木材利用
森林・林業基本計画に掲げる目標 林産物の供給及び利用に関する目標 森林の有する多面的機能の発揮に関する目標 望ましい森林の整備・保全が行われた場合の木材供給量、今後の 需要動向を見通した上で、諸課題が解決された場合に実現可能な 木材利用量を目標として設定。 森林の有する多面的機能の発揮に関する目標 > <木材供給量の目標> (単位: 百万㎡) (単位: 百万㎡) R2年 R7年 R12年 R22年 (現状) 目標とする森林の状態 R7年 (目標) R12年 (目標) 木材供給量 31 40 42 育成単層林 1,010 1,000 990 970 育成複層林 110 130 150 190 天然生林 1,380 1,370 1,360 1,340 合計 2,510 2,510 2,510 2,510 <用途別の利用量の目標> (単位: 百万㎡) 総蓄積 (百万㎡) 5,410 5,660 5,860 6,180 ha当たり蓄積 (㎡/ha) 216 225 233 246 総成長量 (百万㎡/年) 70 67 65 63 ha当たり成長量 (㎡/ha年) 2.8 2.7 2.6 2.5 用途区分 総需要量 利用量 (参考) 指向する森林の状態 R元年 R7年 R12年 R元年 R7年 R12年 (実績) (見通し) (見通し) (実績) (目標) (目標) 育成単層林 育成複層林 天然生林 合計 建築用材等計 38 40 41 18 25 26 660 680 1,170 2,510 製材用材 28 29 30 13 17 19 (参考) 指向する森林の状態に向けた誘導の内訳 合板用材 10 11 11 5 7 7 育成単層林 木材等生産機能の発揮が特に期待されるなど育成単層林として整備される森林 公益的機能の一層の発揮のため自然条件等を踏まえて育成複層林に誘導される森林 公益的機能の発揮のため択伐が強度に規制されているなど天然生林に誘導される森林 非建築用材等計 44 47 47 13 15 16 (万ha) パルプ・チップ用材 32 30 29 5 5 5 燃料材 10 15 16 7 8 9 天然生林 主に天然力により健全性が確保され公益的機能の発揮のため天然生林として維持される森林 各種機能の発揮のため継続的な育成管理により育成複層林に誘導される森林 その他 2 2 2 2 2 2 (万ha) 合計 82 87 87 31 40 42 注1:森林面積は10万ha単位で四捨五入しているため、計が一致しないものがある。 注2:目標とする森林の状態及び指向する森林の状態は、R2年を基準として算出している。 注3:R2年の値は、R2.4.1の数値である。 注1:用途別の利用量は、国産材に係るものである。 2:「燃料材」とは、ペレット、薪、炭、燃料用チップである。 3:「その他」とは、しいたけ原木、原木輸出等である。 4:百万㎡単位で四捨五入しているため、計が一致しないものがある。 6