観光立国推進基本計画に基づき、持続可能な観光地域づくり、地方中心のインバウンド誘客、国内交流拡大を推進。
タグ: 観光立国, 持続可能な観光, インバウンド, 国内旅行, DX推進, 人材育成
令和6年度に講じた施策・令和7年度に講じようとする施策 国土交通省 観光庁 観光立国推進基本計画に掲げる3つの戦略に基づき、各種施策を推進していく。 持続可能な観光地域づくり 観光産業の収益力・生産性を向上させ、地域社会・経済に好循環を生む仕組みづくりを推進 ■オーバーツーリズムの未然防止・抑制による持続可能な観光推進 ■観光地・観光産業における人材不足対策 ■観光地・観光産業におけるDXの推進 (受入環境の整備・増強、マナー違反行為の防止・抑制等) (人材の確保・育成、人材活用の高度化に向けた設備投資支援等) (デジタルツールの導入支援、専門人材による伴走支援等) 受入環境の整備・増強 マナー違反行為の防止・抑制 外国人材の確保 スマートチェックイン・アウト (設備投資支援の例) キャッシュレス決済 (デジタルツールの導入支援の例) DX活用に向けた 計画策定・伴走支援 地方を中心としたインバウンド誘客 国内交流拡大 消費額拡大・地方誘客促進を重視 人口減でも国内旅行の実施率向上、滞在長期化を図る ■コンテンツ等の整備 (特別な体験の提供等) ■ユニバーサルツーリズムの促進 ■高付加価値旅行者の誘致 (全国14モデル地域) ■地域居住の促進につながる第2のふるさとづくり、ワーケーションの推進 ■MICEの推進 (海外ビジネス客の訪日・消費拡大) ■国内旅行需要の平準化の促進 ■アウトバウンド・国際相互交流の促進 特別名勝での茶懐石体験 (特別な体験の提供の例) 高付加価値旅行者を惹きつける コンテンツの創出 MICE見本市 バリアフリー客室の整備 (ユニバーサルツーリズムの促進) 来訪者のニーズに沿った 体験プログラムの提供 (第2のふるさとづくり) ワーケーションの推進 18