2021年の客室稼働率は34.5%で低水準、地域別では近畿・沖縄の落ち込みが大きい。
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【第Ⅰ部】日本の観光の動向(宿泊旅行) 国土交通省 観光庁 ○2021年の客室稼働率は34.5%と、2020年に引き続き低い水準となっている。 ○宿泊旅行については、日本人、外国人ともに落ち込んだが、地域別にみると、近畿、沖縄の落ち込みが大きい。(図表Ⅰ-26)宿泊施設タイプ別の客室稼働率の推移 (図表Ⅰ-38)地方ブロック別延べ宿泊者数 (日本人・外国人別2019年比寄与度)(2021年) (%) (%) 90 北海道 東北 関東 北陸信越 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄 全国 0 79.2 78.7 79.5 80.2 79.5 -10 -24.0 -25.4 -29.7 -34.6 -28.4 -29.7 -35.8 -29.7 -44.1 -28.4 80 -20 74.2 74.4 75.3 75.5 75.8 -30 -3.9 -23.6 -33.6 -22.3 -7.8 -12.7 -30.7 -7.6 -36.8 -7.9 -14.3 -18.7 70 -40 -47.6 -47.7 -42.4 -55.9 -22.9 -60 60 56.0 56.9 57.5 58.3 58.5 60.3 59.7 60.5 61.2 62.7 -70 50 -80 40 42.8 44.4 34.3 34.5 30 37.0 37.1 37.5 38.8 39.6 34.1 34.1 30.0 27.9 25.0 22.7 20 2015 16 17 18 19 20 21 (年) 全体 旅館 リゾートホテル ビジネスホテル シティホテル 日本人 外国人 全体 資料:観光庁「宿泊旅行統計調査」 注1:2021年は速報値。 6