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5件のスライド — BCP
コロナ禍でサプライチェーンに支障が生じ、不確実性が高まる中、自社だけでなくサプライチェーン全体でのリスク対応が求められる。
第1章 第2節 ニューノーマルでの生き残りに向けて 1. レジリエンス ―サプライチェーンの強靭化― 新型コロナウイルスの感染は、自然災害のような局所的被害ではなく、世界全体に拡大。 需要減・受注減に加え、調達、物流などのサプライチェーンに支障をきたし、供給面にも影響。 今後も世界的な「不確実性」の高まりが想定される中、自社の被害想定だけでなく、サプライ チェーン全体を俯瞰し、調達先の分散など、多

サプライチェーンへの被害は自然災害が中心。危機意識の高まりからBCP策定企業が増加。
第1章 第2節 ニューノーマルでの生き残りに向けて 1. レジリエンス ―サプライチェーンの強靭化― サプライチェーンへの被害は、従来は自然災害によるものが中心。危機意識の高まりから、BCPを 策定する企業も年々増加。 我が国製造業が直面してきた災害と主な被害 BCPの策定状況の変化 <2016年時点> 策定している 策定していない 29.3% 70.7% (n=4,580) (資料) 2017年

自然災害やコロナ禍を踏まえ、サプライチェーンの可視化と事業継続計画の策定が今後の課題。
第1章 第2節 ニューノーマルでの生き残りに向けて 過去の取組の検証と今後の課題(レジリエンス) 過去の取組 東日本大震災や熊本地震、全国各地での 豪雨や台風といった自然災害を経験し、企 業における危機意識は着実に向上。BCP (事業継続計画)を策定する企業も 年々増加。 政府としても、こうした企業行動を積極的に 支援してきたこともあり、一定の成果があった ものと評価できる。 一方で、調達先の広い

感染症リスクに備え、中小企業のBCP策定とテレワーク導入が重要。
リスクへの備え(事業継続計画(BCP)の策定、テレワークの導入) 感染症を含むリスクの影響を可能な限り小さくするためには、事前の備えも重要。 大企業に比べて、中小企業のBCP策定は進んでいない 図1 事業の継続が困難になると想定しているリスク(中小企業) 自然災害 69.9% 設備等の故障 41.9% 火災・爆発事故 33.6% 取引先の被災 33.5% 自社業務管理システムの不具合・故障 32.

中小企業の多くは損害保険や火災共済に加入しているが、水災対応保険は半数以上が不十分。リスクに見合った保険加入が急務。
8. リスクに見合った災害保険への加入を進めることが必要。 多くの、中小企業は、損害保険や火災共済に加入。 他方、水災に対応していない保険や、一部しか補償されない保険への加入が半分以上。 リスクに見合ったカバー率の保険加入を進めることが必要。 図1 損害保険・火災共済への加入割合 (%) 損害保険に加入 火災共済に加入 加入なし 加入有無について 分からない (注)「損害保険」と「火災共済」の両方
