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3件のスライド — 輸入物価
消費者物価は食料品を中心に3%超の伸びが継続。財物価は米欧でゼロ近傍、日本では高い伸び。
第1章第2節 物価・賃金の動向①(消費者物価、食料品物価等の状況) 1図 消費者物価の推移(前年比) (前年同月比寄与度、%) 6 5 4 3 2 1 0 -1 -2 4 7 10 1 4 7 10 1 4 7 10 45 (月) 2022 23 24 25 (年) コア(折線) コアア(折線) 総合(折線) 生鮮食品 サービス その他の財 食料品 ガソリン・ 灯油 電気・ガス 2図 日米欧の財C

最終財価格は上昇傾向で、輸入物価上昇が販売価格に転嫁されている。
【3-①】中小企業・小規模事業者の共通基盤(価格転嫁) ① 最終財の価格は引き続き上昇しており、最終需要段階でも輸入物価上昇を起点としたコスト上昇圧力を販売価格に転嫁する動きが見られる。 図1 足下では、輸入物価が2022年9月と比 較して減少傾向にある 輸入物価指数(総平均)の推移 (2020年=100) 200 150 100 50 0 18/01 19/01 20/01 21/01 22/0

物価は上昇傾向だが、鉱物性燃料価格下落等で今後徐々に減衰するとの見方もある。
【総論④】中小企業・小規模事業者の動向(物価高騰) ① 物価は足下で急激な上昇傾向にあるが、鉱物性燃料の価格下落、為替変動により輸入物価が 減少していることなどから、企業物価・消費者物価ともに今後徐々に減衰すると の見方もある。 図1 企業物価指数及び消費者物価指数の推移 物価の高騰による収益への影響 図2 輸入物価は為替変動によって低下傾向にある 企業物価指数及び消費者物価指数の推移 (前年同月
