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3件のスライド — 見通し
設備投資額は2020年前半に落ち込んだ後、回復傾向にあり、今後3年間は増加見込み。
1. 我が国製造業の足下の状況 ③ 設備投資 ● 設備投資額は、2020年前半に大きく落ち込んだ後、足下では回復傾向にある。 ● 今後3年間の国内外の設備投資も、増加する見込み。 図5 設備投資額の推移 図6 今後3年間の設備投資の見通し (兆円) 国内設備投資 海外設備投資 100% 100% 9.2% 5.7% 6.9% 5.5% 90% 18.2% 7.4% 90% 12.8% 16.3%

製造業の業況は回復基調から一転減少し、営業利益は回復傾向にある。
1. 我が国製造業の足下の状況 ① 業況 業況は、2020年下半期から2021年にかけ大企業製造業を中心に回復基調にあったが、 2022年に入り、大企業製造業・中小製造業ともに減少に転じた。 製造事業者の営業利益は、コロナ禍等の影響で減少傾向にあったが、2021年度は半数近くの 企業で回復に転じた。今後3年間の営業利益も、約半数の企業で増加する見込み。 図1 業況判断DIの推移 図2 製造業の営業

製造業はコロナ禍で売上高・営業利益が減少し、今後3年間も減少傾向で先行き不透明。
第1章 第1節 我が国製造業の足下の状況 1. 我が国製造業の業績動向 コロナ禍の影響も受け、製造業各企業の売上高、営業利益は引き続き減少傾向にある。 今後3年間の見通しも減少傾向にあり、依然として先行き不透明な状況が続く。 業績の動向 今後3年間の見通し (国内売上高) (国内外営業利益) (国内売上高) (海外売上高) 6.5% 14.0% 22.8% 4.4% 3.1% 5.3% 15.0%
