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2件のスライド — 継戦能力
令和5年版防衛白書(詳細版)
第三部 防衛目標を実現するための3つのアプローチ 第1章 わが国自身の防衛体制 情報戦への対応を含むわが国に対する侵攻への対応 認知領域を含む情報戦に確実に対処できる体制・態勢を構築。 偽情報への対応に関するコラム(解説)を掲載。 秘密情報漏えい事案の再発防止に係る取組についても記述。 火薬庫の確保 継戦能力を確保するための持続性・強靭性強化の取組 有事において自衛隊が粘り強く活動でき、また、実効

装備品の部品不足解消と適正在庫確保により、継戦能力向上と可動状態維持を目指す。
持続性・強靭性(装備品等の維持整備・可動確保) 必要性 ○防衛装備品の高度化・複雑化により調達単価と整備費用が上昇。 ○過酷な環境で使用する装備品も多数あり、確実にメンテナンスしなければ非可動が発生。一部の装備品では、部品不足等に より可動状態にない同じ装備品から部品を取り出し転用する、いわゆる「共食い整備」を実施。 ○有事に際して真に戦える自衛隊とするためには、十分な部品と修理費の確保が必要。
