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4件のスライド — 経済影響
宿泊業は他産業より負債比率が高く、2020年以降中小・中堅企業の負債比率が上昇。宿泊業の倒産は増加したが、旅行業はさらに増加。
【第Ⅱ部】新型コロナウイルス感染症の影響(企業の状態) 国土交通省 観光庁 ○観光関連産業における負債比率をみると、宿泊業が他産業と比べて高い傾向にある。また宿泊業を規模別に見る と、中小企業や中堅企業の負債比率が2020年以降大きく上昇しており、厳しい状況となっている。 ○宿泊業の年間倒産件数は、2020年に大きく増加し2021年は減少したが、旅行業の倒産件数は2020年、2021年と も増加。

観光関連産業は売上高・営業利益ともに厳しい状況だが、徐々に回復の兆しが見られる。
【第Ⅱ部】新型コロナウイルス感染症の影響(企業の状況) 国土交通省 観光庁 ○観光関連産業の売上高は、特に、宿泊業と、旅行業を含む生活関連サービス業の回復合いが遅い。宿泊業を規模別にを見ると、規模にかかわらず厳しい状態となっている。 ○観光関連産業の営業利益は、2020年は概ねマイナスで推移し、2021年後半以降は、やや持ち直しの兆しもあるたが、引き続き厳しい状況に置かれている。(図表Ⅱ-1)観光

企業の売上減少、イベント中止等の影響が顕在化し、今後の懸念も示唆。
新型コロナウイルス感染症の影響⑤ 既に、企業の売上の減少、イベント・展示会の延期・中止といった影響が顕在化。 図1 新型コロナウイルスの影響の有無 大企業 64.2% 33.2% 中小企業 52.8% 41.3% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 現時点で既に影響が出ている 現時点で影響は出ていないが、今後影響が出る可能性がある 影響はない 図

小売業では一部で買いだめが生じているものの、総じて業況は悪化している。
新型コロナウイルス感染症の影響④ ● 小売業では一部で買いだめが生じているものの、総じて、業況は悪化。 図1 業況判断DIの推移(産業別) (DI, %pt) 0 -10 -20 -30 -40 -50 (年期) 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 建設業 製造業 小売業 サービス業 資料:中小企業庁・(独)中小企業基盤整備機構「中小企業景況調査」
