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6件のスライド — 男性
女性の正規雇用比率は20代後半をピークに低下する一方、近年は20代から40代を中心に上昇している。
(補足) 正規雇用比率 (L字カーブ) の推移 ・女性の正規雇用比率は、20代後半をピークに、年代が上がる とともに低下するL字カーブ を描いている。 ・一方、近年、20代から40代を中心に女性の正規雇用比率が上昇している。 特-3図 正規雇用比率の推移 (男女、年齢階級別) <女性> (%) 100 90 80 70 昭和57(1982)年 昭和62(1987)年 平成4(1992)年 平成9(

気になる症状がある時のプレゼンティーズム損失割合は、仕事より家事・育児等で高く、両立支援が重要。
第2節 仕事、家事・育児等と健康課題の両立 ・気になる症状があったときのプレゼンティーズム※損失割合は、仕事よりも家事・育児等の方が高い。健康課題を抱えていると、仕事よりも家事・育児等に影響が及ぶと認識していることがうかがえる。・小学生以下の子供と同居している有業の女性は、仕事と家事等のプレゼンティーズム損失割合が同程度となっており、健康課題により仕事にも家事・育児等にも影響が及ぶと自身で認識して

育児休業経験のある男性は家事・育児スキル自己評価が高く、配偶者満足度も高い傾向。
第2節 根付きつつある新たな生活様式・働き方 ~育児休業を取り巻く状況~ ・子供のいる男性のうち、育児休業取得経験のある男性の方が、育児休業取得経験のない男性と比較して、家事・育児スキルの自己評価が高い。女性の、配偶者(夫)が実施する家事・育児への満足度は、配偶者(夫)に育児休業取得経験がある方が高い傾向にある。 特-64図 育児休業取得経験無別 家事・育児スキルの自己評価 十分にある <家事スキ

男性の育児休業取得希望と現実には差があり、民間企業では希望より短い期間での取得が多い。
第2節 根付きつつある新たな生活様式・働き方 ~育児休業を取り巻く状況~ ・育児休業取得の希望を見てみると、男性の場合は、20代の約3割が「2か月以上取得したい」としている。 ・しかし、実際の男性の育児休業取得者の取得期間を見ると、民間企業で約6割が1か月未満となっており、男性の育児休業の取得について、希望と現実に差があることが分かる。 特-60図 育児休業取得の希望(年代別、子供の有無別) <希

男性の家事・育児参加には、職場理解と柔軟な働き方が必要。
第2節 根付きつつある新たな生活様式・働き方 ~家事・育児等を取り巻く状況~ ・男性が家事・育児等に積極的に参加するために必要なこととして、「男性が育児・家事などに参加することに対する男性自身の抵抗感をなくすこと」とする割合は、男性と比較して女性の方が大きい。男性は年齢が低いほど割合が小さく、若い世代ほど、家事・育児等への抵抗感が少ないことが分かる。 ・「男性による育児・家事などについて、職場にお

地域社会活動は、学びの起点・きっかけとなり、さらなる学びの必要性を気づかせる。
学びは地域社会で活動するきっかけにも 【地域社会活動】男女ともに「参加してみたい」が8割 「講習会等きっかけ作り」を求める女性44.4%、男性39.1%。「情報提供」を求める女性41.6%、男性43.1% 【学びと地域社会活動】学びが地域社会活動の起点・きっかけに。地域社会活動がさらなる学びの必要性の気づき 学びの場が、仲間やロールモデルとの出会いやネットワーク形成の場として機能 女性の地域社会活
