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4件のスライド — 生活様式
テレワークは通勤時間を浮かせ、特に女性は育児や仕事時間に充てている。男性は仕事時間が減り家事・育児時間が増加。
第2節 根付きつつある新たな生活様式・働き方 ~テレワークを取り巻く状況~ ・有業者で、平日にテレワーク(在宅勤務)をした人とそれ以外の人の生活時間の差(テレワークをした人の生活時間から、それ以外の生活時間を引いた差)を見ると、テレワークにより浮いた通勤時間を、35~44歳女性は育児時間、25~34歳、45~54歳、55~64歳の女性は、仕事時間にて充てている。 ・テレワークをした男性は、65歳未

育児休業経験のある男性は家事・育児スキル自己評価が高く、配偶者満足度も高い傾向。
第2節 根付きつつある新たな生活様式・働き方 ~育児休業を取り巻く状況~ ・子供のいる男性のうち、育児休業取得経験のある男性の方が、育児休業取得経験のない男性と比較して、家事・育児スキルの自己評価が高い。女性の、配偶者(夫)が実施する家事・育児への満足度は、配偶者(夫)に育児休業取得経験がある方が高い傾向にある。 特-64図 育児休業取得経験無別 家事・育児スキルの自己評価 十分にある <家事スキ

人生100年時代を迎え、家族の姿は変化し、単独世帯とひとり親世帯が全体の約半数を占めるようになった。
冒頭 新たな生活様式・働き方を全ての人の活躍につなげるために ~職業観・家庭観が大きく変化する中、「令和モデル」の実現に向けて~ ・人生100年時代を迎え、我が国における家族の姿は変化し、人生は多様化。 ・昭和60(1985)年には全世帯の4割を占めていた「夫婦と子供」の世帯は、令和2(2020)年時点では全体の25%となり、単独世帯とひとり親世帯が全体の約半数を占めるようになった。 家族の姿の変

子供がいる世帯では、女性は家事・育児時間減、男性は仕事時間減を希望。若い世代で顕著。
第2節 根付きつつある新たな生活様式・働き方 ~生活時間の使い方に対する意識~ ・子供がいる世帯では、女性は家事・育児時間を減らしたいと思い、男性は、仕事時間を減らし、家事・育児時間 を増やしたいと思う傾向にある。若い世代でその傾向が強い。 特 - 45表 生活の中の時間 増減希望 20-39歳・子供がいる 減らしたい 計(%) 増やしたい 計(%) 40-69歳・子供がいる 減らしたい 計(%)
