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2件のスライド — 消費者物価
消費者物価は食料品を中心に3%超の伸びが継続。財物価は米欧でゼロ近傍、日本では高い伸び。
第1章第2節 物価・賃金の動向①(消費者物価、食料品物価等の状況) 1図 消費者物価の推移(前年比) (前年同月比寄与度、%) 6 5 4 3 2 1 0 -1 -2 4 7 10 1 4 7 10 1 4 7 10 45 (月) 2022 23 24 25 (年) コア(折線) コアア(折線) 総合(折線) 生鮮食品 サービス その他の財 食料品 ガソリン・ 灯油 電気・ガス 2図 日米欧の財C

資源高と各国への影響:コロナ禍、天候不順、投資不足、ウクライナ侵攻で資源価格が急騰。
エネルギーを巡る不確実性への対応 世界的な資源高と各国における影響 ① 新型コロナからの経済回復に、世界的な天候不順、災害、化石資源への構造的上流投資不足が複合的に重なり、天然ガスを始め化石燃料価格が急上昇。ロシアのウクライナ侵略で、価格上昇が加速。 ② 化石燃料の輸入価格も急上昇(英、蘭、独で2倍超。一方、日本はいずれの資源も2倍以下にとどまる)。 ③ エネルギーの消費者物価も、世界的に上昇して
