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7件のスライド — 正規雇用
女性の正規雇用比率は20代後半をピークに低下する一方、近年は20代から40代を中心に上昇している。
(補足) 正規雇用比率 (L字カーブ) の推移 ・女性の正規雇用比率は、20代後半をピークに、年代が上がる とともに低下するL字カーブ を描いている。 ・一方、近年、20代から40代を中心に女性の正規雇用比率が上昇している。 特-3図 正規雇用比率の推移 (男女、年齢階級別) <女性> (%) 100 90 80 70 昭和57(1982)年 昭和62(1987)年 平成4(1992)年 平成9(

子育て中の正規雇用女性は忙しさから症状に十分対処できず、その理由は病院に行く時間がないこと。
第2節 仕事、家事・育児等と健康課題の両立 ・子育て中の正規雇用労働者の女性は「仕事や家事・育児等で忙しく病院等に行く時間がない」ため、気になる症状に十分に対処できていないことが多い。 特-40図 最も気になる症状に十分に対処できていない理由(小学生以下の子供と同居している者) <女性・就業状況別> <正規雇用労働者・男女別> 女性/正規雇用労働者(n=210) 女性/無業者(n=223) 女性/

女性の正規雇用比率は20代後半をピークに低下し、出生コホートで変化を見ると低下幅は縮小傾向。
第1節 社会構造の変化と男女で異なる健康課題 ・女性の正規雇用比率は、20代後半をピークに年代が上がる とともに低下するL字カーブを描く。 ・出生コホートで世代による変化をみると、近年は、出産・育児によるとみられる女性の 正規雇用比率の低下幅は縮小しており、今後も女性の正規雇用比率の高まりが期待される。 特-4図 正規雇用比率の推移 (男女、出生コホート別) <女性> (%) 100 90 80

転職は年収増加やキャリア見通し改善に繋がり、自己啓発も促進する。
Ⅱ 転職によるキャリアアップや正規雇用転職と賃金の関係 転職等希望者に占める転職者の割合は2020年以降低下しており、感染拡大期において、転職へのニーズが 実現出来ていなかった可能性がある。一方で、転職を経ると2年後に転職前と比べて年収が大きく増加す る確率は高まる。 非正規雇用労働者が正規雇用転職すると、年収が大きく増加するだけではなく、安定した雇用に移ること で、キャリア見通し、成長実感か改善

非正規雇用の20~30代女性は、仕事と育児の両立や負担軽減、柔軟な働き方を重視し正規雇用を希望。
第2節 根付きつつある新たな生活様式・働き方 ~女性の働き方を取り巻く状況~ ・非正規雇用労働者として働いている有配偶の20~30代女性は、上の年代と比較して、「仕事と育児・介護との両立に関して理解のある職場であれば」、「自分の家事・育児などの負担が軽くなれば」、「働く時間を調整しやすい・融通がきく仕事であれば」正規雇用労働者として働きたいと 51.2 51.2 有配偶 独身 42.6 40 60

年齢階級別正規雇用率の男女差は大きく、男性は安定しているが女性はL字カーブを描く。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・年齢階級別の正規雇用率を見ると、男性は20代後半から50代までは7割を超えているものの、女性は25~29歳の60.0%をピークに低下し、年齢の上昇とともに下がる、L字カーブを描いている。 特-14図 年齢階級別労働力人口比率の就業形態別内訳(男女別、令和4(2022)年) <女性> (%) 100 労働力人口比率 完全失業

製造業の女性就業者数は減少傾向だが、女性比率は上昇。正規雇用者の割合は全産業より高い。
3.人材確保・育成 ①雇用と就業動向等(第4章関連) 製造業における女性就業者数は、2002年の403万人から2021年で313万人と、約20年間で 90万人減少。製造業における女性就業者の割合は、2009年頃から約30%と横ばいで推移 (2021年は30.0%)。 製造業における正規の職員・従業員の割合は、全産業の正規の職員・従業員の割合に比べて 15.1ポイント高くなっている。 図23 女性就
