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2件のスライド — 未婚率
出生数は減少傾向で、晩婚化や未婚率上昇が要因。理想子どもの数は減少傾向。
出産をめぐる状況と意識 我が国で、出生数は減少傾向にあるが、その要因としては、親世代の人口規模の減少、未婚率の上昇や晩婚化に伴う「晩産化」が挙げられる。 結婚したときの妻の年齢が高くなると、夫婦の持つ子どもの数も減少。 結婚している夫婦の理想子どもの数は2.42人であるのに対し、予定子どもの数は2.07人とこれを下回っている。 合計特殊出生率は、東京などの都市部において低く、地方において高い傾向に

未婚率上昇の一方で結婚を望む独身者は多い。結婚しない理由は経済的懸念や自由喪失など。
第1章 第3節 人口減少社会を取り巻く背景・現状と国民の意識 8 結婚をめぐる状況と意識 我が国の未婚率は年々上昇しているが、その一方で独身者のほとんどは結婚を望んでいる現状。 独身者の若者が結婚していない理由は、適当な相手とめぐり合わないことと、結婚後の生活資金が足りない などの経済的な懸念のほか、自由や気楽さを失いたくないことや仕事(学業)にうちこみたいことなど。 特に、非正規雇用労働者では、
