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4件のスライド — 景況感
製造業の業況は悪化したが、営業利益は回復傾向にある。
我が国製造業の足下の状況 ①業績動向 第1章(業況) 製造業の業況は、2022年上半期から原材料価格の高騰等の影響で悪化し、企業の景況感は低調となっている。 営業利益は、2021年から回復に転じ、2022年も、営業利益が増加傾向となっている。 図1 業況判断DIの推移 図2 営業利益の推移(製造業業種別) (%ポイント) 業況が 良い 25 (兆円) 30 20 15 10 業況が 悪い 5 0

入国・行動規制緩和でインバウンドが増加し、中小企業にプラス要素となる可能性。
【総論③】中小企業・小規模事業者の動向(足下における現状認識) ① 足下では、入国・行動規制の緩和等により、インバウンドや宿泊者数が増加。 ② また、感染症の5類移行なども中小企業にとってプラスの要素となる可能性がある。 図1 インバウンドの推移と足下の状況 訪日外客数の推移 1,475,300人 (2019年同月比56.6%) (人) 3,000,000 2,000,000 1,000,000

コロナ禍で宿泊・飲食サービス業は落ち込み、正規・非正規雇用者も減少。GoToトラベル等で一時回復も再減。
【第Ⅱ部】観光業における新型コロナウイルス感染症の深刻な影響 観光庁 ○産業別にコロナ後の景況感の推移をみると、「宿泊・飲食サービス」の落ち込みが顕著。 宿泊業では、正規雇用者数が約8%減少したのに対し、非正規雇用者数は約15%減少。 ○感染拡大防止策の徹底を図りつつ、GoToトラベル事業等の需要喚起策の推進によって、2020年11月にかけて国内旅 行需要が回復するも、再度の感染拡大と緊急事態宣言

中小企業の経常利益は過去最高水準だが、大企業との生産性格差は拡大している。
1. 中小企業の景況感は改善傾向にある一方、大企業との生産性格差は拡大。・中小企業の経常利益は過去最高水準。景況感も改善傾向にあり、都市と地域間のばらつきも縮小。・他方、依然として大企業との生産性格差は拡大。中小企業の生産性向上 が急務。図1 企業規模別の経常利益 (兆円) 大企業 中小企業 50 40 30 20 10 0 1980 85 90 95 2000 05 10 16 (年度) 図2
