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1件のスライド — 日本経済団体連合会
賃金は増加傾向だが実質賃金は減少。賃上げ率は30年ぶりの高水準。
I 労働経済の推移と特徴 一賃金の動向ー 2023年の現金給与総額は3年連続で増加。 名目賃金は24か月連続の増加となったが、実質賃金は物価上昇により21か月連続で減少。 2023年の民間主要企業の賃上げは、賃上げ率は3.60%と、1993年の3.89%に次ぐ30年ぶりの高水準。 ※2024年の賃上げ率は5.10%と1991年の5.66%に次ぐ33年ぶりの高水準 (連合集計結果)。 ①現金給与総額