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2件のスライド — 旅行業
宿泊業は売上増、営業利益黒字転換。倒産件数は減少したが、支援が必要。
【第Ⅰ部】日本の観光の動向(企業の状況) 〇宿泊業の売上高は、2022年3月のまん延防止等重点措置の全面解除以降、増加傾向となっている。〇宿泊業の営業利益は、2022年10-12月期には、コロナ禍以降初めて黒字に転換した。〇宿泊業と旅行業の年間倒産件数は、2022年は対前年比で減少した。これは旅行需要の回復が寄与した ものと考えられるが、引き続き事業継続と雇用確保へのきめ細かな支援が必要。(図表Ⅰ

宿泊業は他産業より負債比率が高く、2020年以降中小・中堅企業の負債比率が上昇。宿泊業の倒産は増加したが、旅行業はさらに増加。
【第Ⅱ部】新型コロナウイルス感染症の影響(企業の状態) 国土交通省 観光庁 ○観光関連産業における負債比率をみると、宿泊業が他産業と比べて高い傾向にある。また宿泊業を規模別に見る と、中小企業や中堅企業の負債比率が2020年以降大きく上昇しており、厳しい状況となっている。 ○宿泊業の年間倒産件数は、2020年に大きく増加し2021年は減少したが、旅行業の倒産件数は2020年、2021年と も増加。
