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10件のスライド — 抑止力
国際情勢を踏まえ、防衛力の抜本的強化を進め、人的基盤強化を図る。
防衛力の強化 防衛省 厳しさを増す国際情勢を踏まえ、防衛力の抜本的強化を進める 人的基盤の強化等を図り、我が国を守る人々が誇りをもって任務を果たせる環境を整える 取組 国家安全保障戦略に定める「対GDP比2%水準」について、補正予算と合わせて、2025年度中に前倒して措置 安全保障環境の変化が様々な分野で加速度的に生じている中、抑止力強化にむけて自衛隊の運用態勢を早期に確保 日米同盟の抑止力・対処

令和5年版防衛白書(詳細版)
第Ⅲ部 防衛目標を実現するための3つのアプローチ 第2章 日米同盟 日米同盟の抑止力及び対処力の強化 2023年1月の日米首脳会談で、岸田総理は、新たな国家安全保障戦略などに基づき、反撃能力の保有を含む防衛力の抜本的強化及び防衛予算の相当な増額を行っていく旨表明し、バイデン大統領は全面的に支持。両首脳は、両国の国家安全保障戦略が軌を一にしていることを歓迎、日米同盟の抑止力・対処力を一層強化していく

防衛目標達成のため、自国防衛力強化と日米同盟・同志国連携を推進。
防衛目標とその実現のためのアプローチ(イメージ) ①我が国自身の防衛体制の強化 相手の「能力」に着目した防衛力を抜本的に強化 国全体の防衛体制を強化 宇宙・サイバー・電磁波 従来の防衛力 あらゆる努力を統合し抑止力を強化 「30大綱」時のイメージ 日米同盟 安全保障協力 日米同盟 ②日米同盟の抑止力・対処力の強化 日米の意思と能力を顕示 ③同志国等との連携の強化 一カ国でも多くの国々と連携強化 8

ロシアのウクライナ侵略の背景と、脅威の顕在化、抑止力構築の課題について解説。
戦略環境の変化(3/3) 防衛上の課題 ✓ ロシアがウクライナを侵略するに至った軍事的な背景としては、ウクライナがロシアによる侵略を抑止するための十分な能力を保有していなかったこと ✓ 高い軍事力を持つ国が、あるとき侵略という意思を持ったことにも注目すべき。 脅威は能力と意思の組み合わせで顕在化するところ、意思を外部から正確に把握 することは困難。国家の意思決定過程が不透明であれば、脅威が顕在化す

弾薬・誘導弾の必要数量を整備し、適正在庫を維持するため火薬庫を増設。
持続性・強靭性(弾薬・誘導弾の整備) 計数情報中 必要性 ○有事において我が国への侵攻を阻止するためには、必要十分な数量の弾薬を保有しておくことが必要。また、弾薬の保有量は抑止力の重要な要素。特に誘導弾については、技術の高度化に伴う価格上昇もあり、十分な数量を整備出来ていないのが現状であるが、実効的な対処力・抑止力のためには、誘導弾を早急に充実させることが必要。 ○スタンド・オフ・ミサイルをはじめ

スタンドオフミサイルを整備し、我が国への侵攻を阻止・排除する能力を強化。
スタンド・オフ防衛能力 必要性 諸外国のレーダー探知範囲や各種ミサイルの射程・性能が著しく向上しており、これらの脅威が及ぶ範囲は侵攻部隊の周囲 数百km以上に及ぶ。 必要かつ十分な数量のスタンドオフミサイルを、様々な場所、様々なプラットフォームで重層的に保有することで、我が国に対する武力攻撃に対する抑止を向上。我が国への侵攻事態が生じた場合には、隊員の安全を可能な限り確保しつつ、相手の脅威圏外から

反撃能力は、ミサイル攻撃を防ぎつつ、相手からの更なる攻撃を防ぐために必要。
「反撃能力」:我が国への侵攻を抑止する上での鍵 必要性 近年、我が国周辺のミサイル戦力は質・量ともに著しく増強。ミサイル攻撃が現 実の脅威。既存のミサイル防衛網を強化していくが、それのみでは完全な対応が困 難になりつつあるところ このため、ミサイル防衛により飛来するミサイルを防ぎつつ、相手からの更なる 武力攻撃を防ぐために、我が国から有効な反撃を手加え能力が必要 意義 「反撃能力」とは、我が国に対

防衛目標達成のため、自国防衛力強化と日米同盟・同志国連携を推進。
防衛目標とその実現のためのアプローチ(イメージ) ①我が国自身の防衛体制の強化 相手の「能力」に着目した防衛力を抜本的に強化 国全体の防衛体制を強化 宇宙・サイバー・電磁波 従来の防衛力 あらゆる努力を統合し抑止力を強化 「30大綱」時のイメージ 日米同盟 安全保障協力 日米同盟 ②日米同盟の抑止力・対処力の強化 日米の意思と能力を顕示 ③同志国等との連携の強化 一カ国でも多くの国々と連携強化 8

ロシアのウクライナ侵攻の背景と、脅威の顕在化、抑止力構築の課題について述べている。
戦略環境の変化(3/3) 防衛上の課題 ✓ ロシアがウクライナを侵略するに至った軍事的な背景としては、ウクライナがロシアによる侵略を抑止するための十分な能力を保有していなかったこと ✓ 高い軍事力を持つ国が、あるとき侵略という意思を持ったことにも注目すべき。 脅威は能力と意思の組み合わせで顕在化するところ、意思を外部から正確に把握 することは困難。国家の意思決定過程が不透明であれば、脅威が顕在化す

国家防衛戦略の全体像として、戦略環境の変化、防衛上の課題、防衛の基本的考え方、防衛目標、そして防衛目標実現のためのアプローチを解説。
国家防衛戦略の全体像(参考) 戦略環境の変化 概 観 我が国周辺国等の軍事動向 新しい戦い方 防衛上の課題(ロシアによるウクライナ侵略の教訓) 我が国防衛の基本的考え方 我が国防目標 ①力による一方的な現状変更 を許容しない安保環境を創出 ②力による一方的な現状変更 やその試みを抑止・対処し、早期に事態を収拾 ③我が国への侵攻を 我が国が主たる責任をもって 対処し、阻止・排除 + 米国の拡大抑止(
