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9件のスライド — 年齢階級
若年無職者の自殺死亡率は男性で高く、年齢階級が上がるほど上昇。女性は近年上昇傾向。
第2章 若者の自殺をめぐる状況 ⑥ 若年無職者の自殺の状況(自殺死亡率の推移、自殺者数) 若年無職者の自殺死亡率は、男性で著しく高く、年齢階級が高いほど上昇する。また、女性では近年上昇傾向である。 若年無職者の区分別自殺者数をみると、男女ともに、ほとんどの年齢階級において「その他の無職者(ひきこもり以外)」※1 が最も多いが、「その他の無職者(ひきこもり)」※2 は「失業者」より多い。 ※1 「働

若者の自殺死亡率は無職者が最も高く、特に男性で顕著。有職者は低年齢層、無職者は高年齢層で上昇傾向。
第2章 若者の自殺をめぐる状況② 若者の自殺の状況 若者の自殺死亡率を職業別にみると、「無職者」の自殺死亡率が他の属性に比して高く、そのうち特に男性が著し く高い。 「有職者」では、年齢階級が低い方が自殺死亡率はやや高い。 「無職者」では、男性は年齢階級が高くなるにつれて自殺死亡率が大きく上昇するが、女性は「20~24歳」の自 殺死亡率がやや高い。 性別、職業別、年齢階級別にみた若者の自殺死亡率(

女性の正規雇用比率は20代後半をピークに低下する一方、近年は20代から40代を中心に上昇している。
(補足) 正規雇用比率 (L字カーブ) の推移 ・女性の正規雇用比率は、20代後半をピークに、年代が上がる とともに低下するL字カーブ を描いている。 ・一方、近年、20代から40代を中心に女性の正規雇用比率が上昇している。 特-3図 正規雇用比率の推移 (男女、年齢階級別) <女性> (%) 100 90 80 70 昭和57(1982)年 昭和62(1987)年 平成4(1992)年 平成9(

男女ともに最も気になる症状に対処できている方が、昇進意欲が高い傾向にある。
第2節 仕事、家事・育児等と健康課題の両立 ・男女ともに最も気になる症状に対処できている方が、昇進意欲が高い傾向。 特-63図 最も気になる症状への対処状況と昇進意欲(男女、年齢階級別・有業者) <女性> <男性> 現在より どちらかといえば現在より どちらかといえば現在より どちらかといえば現在より 上の役職に就きたい 上の役職には就きたくない 上の役職に就きたい 上の役職には就きたくない 20

男女ともに健康認識が高い方が昇進意欲も高い傾向にある。
第2節 仕事、家事・育児等と健康課題の両立 ・男女ともに健康認識が高い方が、昇進意欲が高い傾向。 特-62図 健康認識と昇進意欲(男女、年齢階級別・有業者) <女性> <男性> 現在より どちらかといえば現在より どちらかといえば現在より 現在より どちらかといえば現在より どちらかといえば現在より 上の役職に就きたい 上の役職には就きたくない 上の役職に就きたい 上の役職には就きたくない 20~

男女で異なる健康課題について、女性特有の病気は若年層から、男性特有の病気は50代以降に増加する傾向がある。
第1節 社会構造の変化と男女で異なる健康課題 ・男性特有の病気は50代以降で多くなる傾向にあるが、女性特有の病気は20代から50代の働く世代に多い。 特-14図 女性特有、男性特有の病気の総患者数(年齢階級別・令和2(2020)年) (千人) <女性> 120 乳房の悪性新生物 100 80 月経障害 60 女性不妊症 40 甲状腺中毒症 子宮内膜症 子宮平滑 筋腫 20 0 20~24歳 25~

年齢階級別正規雇用率の男女差は大きく、男性は安定しているが女性はL字カーブを描く。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・年齢階級別の正規雇用率を見ると、男性は20代後半から50代までは7割を超えているものの、女性は25~29歳の60.0%をピークに低下し、年齢の上昇とともに下がる、L字カーブを描いている。 特-14図 年齢階級別労働力人口比率の就業形態別内訳(男女別、令和4(2022)年) <女性> (%) 100 労働力人口比率 完全失業

単独世帯は男女ともに20代未婚が多いが、女性は70代以上の死別、男性は30~50代の未婚が多い。
単独世帯の内訳 (令和2 (2020) 年) ・男女別・年代別で見ると、男女ともに未婚により20代の割合が大きい。また、女性は配偶者との死別により70代以上の割合が大きい一方、男性は未婚により30~50代の割合が大きい。 女性 (1021万世帯) <年齢階級別 (%)> 不詳 1.2 20歳未満 10.5 20代 14.6 8.3 30代 7.9 40代 9.5 50代 11.1 60代 17.9

30代後半~50代前半男性は長時間労働者の割合増、女性は子育て期と重なり減少。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・週間就業時間49時間以上及び60時間以上の就業者の割合を見ると、働き盛りと言われる30代後半から50代前半について、男性の場合は他の年代と比較して大きくなっているのに対し、女性の場合は、子育て期と重なることもあり、下の年代と比較して小さくなっている。 特-24図 年齢階級別週間就業時間49時間以上、60時間以上の就業者の割
