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8件のスライド — 就業
年齢階級別正規雇用率の男女差は大きく、男性は安定しているが女性はL字カーブを描く。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・年齢階級別の正規雇用率を見ると、男性は20代後半から50代までは7割を超えているものの、女性は25~29歳の60.0%をピークに低下し、年齢の上昇とともに下がる、L字カーブを描いている。 特-14図 年齢階級別労働力人口比率の就業形態別内訳(男女別、令和4(2022)年) <女性> (%) 100 労働力人口比率 完全失業

男性自殺者数は減少傾向だが女性より高く、特に40~50代で多い。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・長時間労働等の慣行は、男性の生活や健康にも影響を与えている可能性がある。 ・男性自殺者数は長期的にには減少傾向にあるが、女性よりも高い水準にあり、年齢階級別にを見ると、40~50代の 働き盛りの男性の自殺が最も多い。 特-42図 男女別・年代別自殺者数 <自殺人数の推移> (人) 20,000 17,386 16,681

ひとり親の女性は仕事時間が長く、家事・育児時間は短い傾向にある。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・ひとり親の女性は有配偶女性と比較して仕事時間が長く、6歳未満の子を持つひとり親の女性は、6歳未満の子を持つ専業主婦の約5割、共働き女性の約7割の時間しか家事・育児に充てられていない。 特-35図 配偶関係・就業状況・6歳未満の子の有無別男女の生活時間(週全体平均、令和3(2021)年) <女性> <男性> (分) 買い物

女性の8割以上、男性の7~8割が女性の活躍が進まない理由を家事・育児等に集中していることと回答。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・女性の8割以上、男性の7~8割が、女性に家事・育児等が集中していることが、職業生活において女性の活躍が進まない理由と考えている。 特-29図 職業生活において女性の活躍が進まない要因(育児や介護、家事などに女性の方がより多くの時間を費やしていること) <女性> そう思う どちらかといえば そう思う どちらかといえば そうは

末子6歳未満の共働き世帯では、家事関連時間は妻、仕事時間は夫に偏っている。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・末子の年齢が6歳未満の共働き世帯の妻と夫の平日の生活時間を見てみると、家事関連時間は妻、仕事時間は夫に偏っている。 特-28図 時刻区分別行動者率(平日、令和3(2021)年)(末子の年齢が6歳未満の共働き夫婦の妻と夫) <妻> (%) 100 90 80 70 60 50 40 30 20 10 0 0 1 2 3 4

30代後半~50代前半男性は長時間労働者の割合増、女性は子育て期と重なり減少。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・週間就業時間49時間以上及び60時間以上の就業者の割合を見ると、働き盛りと言われる30代後半から50代前半について、男性の場合は他の年代と比較して大きくなっているのに対し、女性の場合は、子育て期と重なることもあり、下の年代と比較して小さくなっている。 特-24図 年齢階級別週間就業時間49時間以上、60時間以上の就業者の割

女性の就業率は上昇傾向だが、非正規雇用割合も上昇。年齢が上がると、子供がいても働き続ける意向が強まる。
第1節 働き方や就業に関する意識の変遷、家事・育児等・働き方の現状と課題 ・女性は、どの年齢階級においても就業率は上昇しているが、35~44歳以上で、若い年代(25~34歳)と比べて非正規雇用割合が上昇する傾向が続いている。 ・女性は、年齢階級が高い方が「子供ができても、ずっと職業を続ける方がよい」と考え る傾向がある。また、同じ世代でも、年齢が上がるにつれて、そのように考える傾向が強くなる。 特

女性の就業率は男性より低く、M字カーブは改善傾向だが、非正規雇用者の割合は女性が男性より高い。
第2章 就業分野における男女共同参画 第1節 就業をめぐる状況 【就業者数・就業率】 就業者数は女性2,946万人、男性3,717万人。生産年齢人口(15~64歳)の就業率は女性69.6%、男性83.9% 【M字カーブ(女性の年齢階級別労働力率)】底となる年齢階級は上昇、谷にあたる期間も短縮 【非正規雇用者の割合】女性の非正規雇用者の割合(56.1%)は前年に比べてやや上昇 女性は15~24歳(3
