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2件のスライド — 人口移動
東京圏の人口転出入は男女別で異なり、近年は男性の転出入が多く、女性の転入超過が多い。
東京圏の人口の転出入(長期時系列・男女別) 近年では、東京圏の転入者数・転出者数は男性が多く、転入超過数は女性の方が多い。(万人) 60 男性 女性 女性の純流入ー男性の純流入(右軸) 40 20 0 △ 20 △ 40 △ 60 1980 85 90 95 2000 05 10 15 20 23 (年) 7 資料:総務省「住民基本台帳人口移動報告」を基に作成。赤線は、「女性の純流入ー男性の純流入

我が国の出生数は減少傾向で、人口は2008年をピークに減少している。
第1章 人口減少社会 第1節 我が国の人口の概況 我が国の出生数は、戦後直後の1940年代後半に急増(第1次ベビーブーム)したが、1950年代に出生率は急減し、その後、ひのえうま(1966年)を除き、2前後の水準で安定的に推移。第2次ベビーブーム以降、出生率は、1974年に人口置換水準を下回り、その後低下傾向を辿る。平均寿命の急速な延伸もあり少子高齢化が急速に進展。人口は2008年をピークに減少。
