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2件のスライド — ミサイル
令和5年版防衛白書(詳細版)
第Ⅰ部 わが国を取り巻く安全保障環境 第3章 諸外国の防衛政策など 第4節 朝鮮半島 北朝鮮の全般的評価 北朝鮮の軍事動向は、わが国の安全保障にとって従前よりも一層重大かつ差し迫った脅威となっており、地域と国際社会の平和と安全を著しく損なうもの。 北朝鮮は、過去6回の核実験を実施し、わが国を射程に収める弾道ミサイルに核兵器を搭載してわが国を攻撃する能力を保有。近年、極めて速いスピードで継続的にミサ

スタンドオフミサイルを整備し、我が国への侵攻を阻止・排除する能力を強化。
スタンド・オフ防衛能力 必要性 諸外国のレーダー探知範囲や各種ミサイルの射程・性能が著しく向上しており、これらの脅威が及ぶ範囲は侵攻部隊の周囲 数百km以上に及ぶ。 必要かつ十分な数量のスタンドオフミサイルを、様々な場所、様々なプラットフォームで重層的に保有することで、我が国に対する武力攻撃に対する抑止を向上。我が国への侵攻事態が生じた場合には、隊員の安全を可能な限り確保しつつ、相手の脅威圏外から
