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7件のスライド — 抑止力 / 防衛省

第Ⅲ部 防衛目標を実現するための3つのアプローチ 第2章 日米同盟 日米同盟の抑止力及び対処力の強化 2023年1月の日米首脳会談で、岸田総理は、新たな国家安全保障戦略などに基づき、反撃能力の保有を含む防衛力の抜本的強化及び防衛予算の相当な増額を行っていく旨表明し、バイデン大統領は全面的に支持。両首脳は、両国の国家安全保障戦略が軌を一にしていることを歓迎、日米同盟の抑止力・対処力を一層強化していくとの決意を新たにした。 2023年1月に対面で日米「2+2」、日米首脳会談及び日米防衛相会談を実施。安全保障分野での日米協力に関する具体的協議を更に深化させるよう両首脳が指示。「2+2」においては、主として以下の点を確認・表明。 それぞれの国家安全保障戦略及び国家防衛戦略の公表を歓迎し、両者のビジョン、優先事項及び目標がかつてないほど整合していることを確認。 自らの利益のために国際秩序を作り変えることを目指す中国の外交政策に基づく行動は同盟及び国際社会全体にとっての深刻な懸念、インド太平洋地域及び国際社会全体における最大の戦略的挑戦であるとの見解で一致。 台湾海峡の平和と安定の維持の重要性を改めて表明し、両岸問題の平和的解決を促す。 米国との緊密な連携の下での、日本の反撃能力の効果的な運用に向けて、日米間での協力を深化させることを決定。 2023年5月のG7広島サミットに伴う日米首脳会談についても記述。 日米首脳会談(2023年5月) 【首相官邸HP】 日米防衛相会談(2023年1月) 在日米軍関連 日米は、現下の厳しい安全保障環境を踏まえ在日米軍の態勢見直しに関する再調整で一致。第3海兵師団司令部及び第12海兵連隊は沖縄に残留し、第12海兵連隊は2025年までに第12海兵沿岸連隊(MLR)に改編。 沖縄の一層の負担軽減に向けた取組を推進。 「沖縄統合計画」に基づく返還を着実に実現し、負担軽減を目に見える形で実現。 MV-22などの訓練活動を沖縄からわが国土やグアムなどに移転。 空母艦載機着陸訓練(FCLP)にも使用される馬毛島の自衛隊施設整備に係る工事を開始。 15

持続性・強靭性(弾薬・誘導弾の整備)

スタンド・オフ防衛能力

「反撃能力」:我が国への侵攻を抑止する上での鍵

防衛目標とその実現のためのアプローチ(イメージ)

戦略環境の変化(3/3)

国家防衛戦略の全体像(参考)