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2件のスライド — 空港 / 国土交通省

空港除雪の省力化・自動化 航空局 〇空港除雪作業における労働力不足の解消を目的として、運転支援ガイダンスシステム導入等による除雪作業の省力化・自動化を目指している。 運転支援ガイダンスシステム概要 【車外】衛星測位アンテナ 空港除雪車 【車内】表示端末 ・オペレータへの支援として、車内モニター画面上への自車位置の表示、航空灯火等の障害物に対する危険通知が可能となる。 【端末イメージ】接近警告等 年度 令和2 令和3 令和4 令和5 令和6 以降 空港除雪 省力化 自動化 検討内容 委員会 省力化・自動化に向けた必要なインフラ・車両仕様・実証実験等 継続的な検討 インフラ検討 運用ルール検討 車両仕様検討 実証実験 積雪・降雪下 実証実験 実車装着 実証実験 一部のプラウ除雪車へ運 転支援ガイダンスシステム 自動運転に関する技術動向を 踏まえ実証実験の実施予定 【第1段階:省力化(運転支援)】 【第2段階:自動化】 設置 技術動向を踏まえ検討していく。 【自車位置測定 技術実証実験】 ・積雪、降雪環境 下での検証 【省力化実証実験】 ・運転支援ガイダンスシ ステムの検証 ・モニターシステムの検証 省力化 導入 【省力化導入拡大】 ・共通仕様及び性能規定等整備 ・省力化に関するフォローアップの実施 【自動化検討】 ・高速道路での隊列走行技術等の市場調査 ・シャシ製造メーカ等への技術動向調査 ・要素技術に関する実証実験の計画 【自動化実証実験】 ・要素技術を活用した段階的な実証実験 ・除雪装置の自動化との連携 〇空港除雪の省力化・自動化に向けた実証実験検討委員会 省力化・自動化に向けた実証実験の確認、インフラの必要性、運用評価の検討・助言 26

空港分野の技術開発(地上支援業務の省力化・自動化:概要) 航空局 旅客需要が増加する一方で、生産年齢人口の減少等を背景に、航空分野においても保安やグラハンなどをはじめ人手不足等が懸念されている。 地上支援業務の各分野において、イノベーションを推進。2020年までにフェーズⅡ、2030年までにフェーズⅣの達成を目標とする。 自動運転の分野については、これまでの検証を踏まえて目標を前倒しして2025年までのフェーズⅣの達成(無人の自動運転)を目指し、官民連携して実証実験を実施し、共通インフラや運用ルールの検討を行う。 フェーズⅠ 省力化(実証実験) フェーズⅡ 省力化(試験運用・導入) フェーズⅢ 自動化(実証実験) フェーズⅣ 自動化(試験運用・導入) 自動運転レベル3 自動運転レベル4 <地上支援業務の省力化・自動化のイメージ> 空港制限区域内における 自動走行実証実験 自動運転トーイングトラクター 自動運転ランプバス 2020年までに有人による自動運転を導入。 2025年までに無人による自動運転の導入を目指す。 旅客手荷物搭降載補助機材の導入 出典)全日本空輸(株)、佐賀県プレスリリース ベルトコンベアを使用した貨物室内からの搬出入やロボットによる自動積み付けにより、業務を効率化 観光財源による補助対象 成田、羽田、中部、関西、伊丹、佐賀、那覇で導入(R2.6月末時点) 旅客搭乗橋の航空機への自動装着 ボタン操作により装着可能とすることで、業務を効率化 成田空港で導入(R2.6月末時点) リモートプッシュバック・トーイング 機体全体を見渡しながらリモコン操作により航空機の移動(プッシュバック)を行うことで、業務を効率化 佐賀空港で導入(R2.6月末時点) 25