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2件のスライド — デジタル田園都市 / デジタル庁

第3-1 2. デジタル田園都市国家構想の実現 取組の基本的考え方 ~「全国どこでも誰もが便利で快適に暮らせる社会」を目指して~ 地域の個性を活かしデジタル力によって地方創生の取組を加速化・深化させ、地域における仕事及び人の流れ等の創出、地域の暮らしの持続可能性の強化、及び市民のWell-beingの向上を図り、「全国どこでも誰もが便利で快適に暮らせる社会」を目指す デジタル技術の活用は、その実証の段階から実装の段階に着実に移行しつつあり、デジタル実装に向けた各府省庁の施策の推進に加え、デジタル田園都市国家構想交付金の活用等により、各地域の優良事例のサービス/システムの横展開を加速化 心ゆたかな暮らし (Well-being) デジタル基盤を 活用したサービス 生活サービス 観光サービス 地域商社 交通/移動 健康 医療 介護 教育 子育て 防災 自治体サービス 自助 サテライトオフィス整備 スタートアップ支援 地方大学・高専等との産学協創 Web3.0/AI等先端技術積極活用 社会的課題の解決 持続可能な社会への転換 共助 事業者が協力して 整備するサービス基盤 データ連携基盤 認証・決済基盤 自治体自ら整備する 行政サービス基盤 公助 国が整備するサービス基盤 マイナンバーカード 自治体間共通システム 国が主導する インフラ整備 国が主導するインフラ整備 ガバメントクラウド 通信インフラ ベースレジストリ デジタル基盤 デジタル田園都市国家構想の実現に向けた重点検討課題 ①優良事例を支えるサービス/システムの横展開の加速化 「書かないワンスストップ窓口」等の窓口改革の推進、優良事例の横展開 マイナンバーカードの利活用を中心に、優良事例を支えるサービス/システムのカタログ化、モデル仕様書の作成 ②デジタルとリアルが融合した地域生活圏の形成推進 新たな国土形成計画を策定し、「新時代に地域力をつなぐ国土」の実現に向け、デジタルとリアルが融合した「地域生活圏」の形成 ③デジタルライフライン全国総合整備計画の策定 中山間地域から都市部に至るまでのデジタル実装の前提となるインフラ整備 ドローン航路や自動運転移動の設営等のインフラ管理DX ④デジタル田園都市国家インフラ整備計画の実行 光ファイバの未整備地域の解消、5G等のエリア整備や非常時における事業者間ローミングの実現を推進 次世代の基幹インフラBeyond 5G (6G) の研究開発を加速 ⑤デジタル推進委員の取組の充実 2023年5月時点で26,000人となったデジタル推進委員の取組の更なる充実 ⑥地方公共団体におけるアナログ規制の見直しを通じたデジタル実装の支援 デジタル庁とモデル自治体が連携し、アナログ規制の見直しを行う 「地方公共団体におけるアナログ規制の点検・見直しマニュアル」を改訂し、デジタル改革のモデルケースを全国に横展開することで、地方におけるデジタル実装を支援 ⑦地域幸福度 (Well-being) 指標の活用促進 地域幸福度 (Well-being) 指標を活用促進し、総合戦略に基づく施策全体の取組状況の評価において、地域ごとの特徴把握や、目指すべき地域の在り方検討を進める 15

第2 1. デジタルにより目指す社会の姿 ② ③デジタル化による地域の活性化 課題認識 目指す姿 デジタルは、地域の課題を解決する可能性を飛躍的に増大し、データ収集やアイデア・手法の共有・全国展開も容易にする力を持つ。しかし、地域においては、人口減少や少子高齢化、産業空洞化、防災など様々な社会課題に直面している。 地方の共通基盤を国が支援することなどにより、地域からデジタル改革、デジタル実装を推進。デジタル田園都市国家構想の実現、地域で魅力ある多様な就業機会の創出等を図り、地域の課題が解決され、各地域で培われてきた地域の魅力が向上する社会 ④誰一人取り残されないデジタル社会 課題認識 目指す姿 デジタル技術の進展により、自分に合ったスタイル(音声、視線の動き等)でデジタル機器・サービスを利用可能となる等、従来できないと諦めていたことが可能な時代になってきている。 地理的な制約、年齢、性別、障害や疾病の有無、国籍、経済的な状況等にかかわらず、誰もが(デジタルに不慣れな方にも・デジタルを利用する方にも)日常的にデジタル化の恩恵を享受でき、様々な課題を解決し、豊かさを真に実感できる「誰一人取り残されない」デジタル社会 11