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令和元事務年度 金融行政方針 p.74 | 金融庁 | PPPT
金融庁 — 令和元事務年度 金融行政方針 p.74
キーファクト
内部監査の高度化に、こうした環境変化にかかるリスクに対し、未然あるいは少なくとも早期に対応するための機動的・網羅的な対応が求められるようになっている (財政・金融)
さらに、銀行カードローンの業務運営が、多重債務の発生抑制の観点から適切に行われているかモニタリングしていくとともに、途上管理も含め取組みが不十分な点については、ベストプラクティスの共有や対話を通じて、具体的な改善を促していく。 (財政・金融)
内部監査の高度化、三様監査(内部監査、監査役等監査、外部監査)や当局との連携により、内部監査高度化を高度化することが重要である (財政・金融)
大手金融機関について、準拠性監査からの脱却や経営環境の変化に対応した監査を志向している状況であるが、内部監査部門による発見事象の背景や原因の掘り下げが十分に行われておらず、経営戦略・業務運営の改善に十分つながっていないといった課題も認められている (財政・金融)
業況等を把握する上、必要な対応について業界と議論していく (政策全般)
発見事象についても、新たなモニタリングの対象に加え意見交換を実施した。また、外国金融機関グループの内部監査部門幹部、監査法人、コンサルティング会社等の内部監査に関する有識者と意見交換を行い、先進的事例を収集した。 (財政・金融)
先進的な取組みとしても参考 (政策全般)
本年6月、各金融機関の内部監査の水準感や目指すべき方向性についてとりまとめた報告書を公表し、以下のような問題意識を示した。 (財政・金融)
経営環境は急速・革新的に変化していることに加え、SDGsへの対応などステークホルダーからの要求も従来以上に多様化・高度化している (経済)
経営課題やビジネスモデルに応じて更なる (財政・金融)
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金融庁
2019年8月
令和元事務年度 金融行政方針
p.74/141
74 / 141
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