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令和元事務年度 金融行政方針 p.116 | 金融庁 | PPPT
金融庁 — 令和元事務年度 金融行政方針 p.116
キーファクト
また、各社のビジネスモデルに焦点を当てたモニタリングを行ったところ、各社とも競争力 を維持・向上すべく継続的にビジネスモデルの多様化を進めており、中には、IFA やフィンテック企業との提携、ポイントサービスやビックデータの活用等、新たな収益の柱となり得るビジネス モデルの構築に取り組んでいる状況が見られた。 (財政・金融)
ネット系証券会社については、システムリスク管理態勢に焦点を当てたモニタリングを行ったところ、システム障害発生時に、適切な復旧・代替作業に向けた計画が未策定・不十分であるため、復旧・代替作業が適切に行われていない事例が見られた。 (財政・金融)
リスク管理において風化していた事例や、過去に発生した事案を踏まDたた施策や教訓が、営業現場において風化していた事例等、内部管理に緩みが生じている実態が明らかとなった。 (財政・金融)
準大手・地域証券会社については、各社の規模・形態等が多様で経営状況や課題等も様々であることを踏まえ、メリハリをつけたモニタリングを行った。その結果、外国株式の投資勧誘時に重大な法令違反が認められた先には厳正な監督対応を行ったほか、投資信託の解約引止めを行っていた先には自主的な改善を促した。 (財政・金融)
証券会社の引受審査の状況については、ビジネスの特性を考慮せず従来と同様の方 法で審査を実施している事例等、不十分な点が見受けられたものの、社内外の専門家を活用する審查態勢を整備する等、改善に向けた取組事例も⾒られた。 (財政・金融)
地域で中心的な役割を果たしている証券会社に対して、ビジネスモデルに焦点を当てたモニタリングを行った結果、他社にない独自サービスを提供している事例や、従業員の働き方の改善に取り組んでいる事例が見られた。また、他の地域証券会社とグループ化・連携を進めている事例も見られた。 (財政・金融)
リスク管理の強化に向けた取組状況についてもモニタリングを実施した (財政・金融)
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金融
金融庁
2019年8月
令和元事務年度 金融行政方針
p.116/141
116 / 141
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