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金融庁 — 平成29事務年度 金融行政方針 p.14
キーファクト
会計監査の透明性を向上させていくため、監査報告書の透明化について企業会計審議会で検討するとともに、個別の監査業務に関する監査人の説明のあり方を含め、会計監査に関する情報提供の充実にっいて検討する。 (財政・金融)
監査法人に対する公認会計士・監査審査会のモニタリングと日本公認会計士協会の品質管理レビューの効果的な連携を図る。 (財政・金融)
ITを活用した監査手続の導入状況等の把握とグループ監査の状況を検証する。 (財政・金融)
監査法人のローテーション制度を含めた、監査人の独立性確保等の方策について引き続き調査するとともに、監査人の交代・引継ぎの手続等について検討する。 (財政・金融)
監査監督機関国際フォーラム(IFIAR)事務局の運営支援と金融機関・資本市場・監査法人に対する一元的な監督当局としての金融庁の知見を活かしたIFIARの議論への貢献を (財政・金融)
監査法人のガバナンス・コードへの対応が監査品質の向上につながるよう、コードを踏まえて大手監査法人等が構築・強化した態勢の有効性を検証する。 (財政・金融)
会計監査の品質を向上させる観点から、2017年3月に策定された監査法人のガバナンス・コード等を踏まえつつ監査法人が自ら監査品質の向上に向けた取組みを強化していくこと、会計監査に関する情報提供の充実に向けた取組みなどを進めていくことが必要である。 (財政・金融)
引き続き、公認会計士試験受験者の裾野拡大のための取組みを進める。 (財政・金融)
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金融
金融庁
2017年11月
平成29事務年度 金融行政方針
p.14/41
14 / 41
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