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金融庁 — 平成28事務年度 金融行政方針 p.22
キーファクト
公的金融機関は、民間だけではリスクをとりきれないが、支援に値する企業に対する応分のリスクテイクを行うことで、民間金融機関の活動を補完する役割を担っている (財政・金融)
金融機関による金融仲介機能の質 (財政・金融)
与信判断における審査基準・プロセス、担保・保証への依存の程度(事業性評価) (財政・金融)
金融機関、企業の事業内容を深く理解することなく、「十分な担保・保証があるか」、「高い信用力があるか」等の企業の財務指標を中心にとした定型的な融資基準により判断・融資実行 (財政・金融)
担保・保証がなくても事業に将来性がある先、あるいは、足下の信用力は高くはなく地域に なくてもない先は地域に存在する (財政・金融)
顧客企業からの「金融機関は相変わらず担保・保証が無いと貸してくれない」との認識 (財政・金融)
事業価値の向上に努めている金融機関は、地域の企業・産業の活性化に貢献するとともに、自らの顧客基盤の強化をも実現させていると考えられる (財政・金融)
貸付条件変更等抜本的事業再生等を必要とする先に対する、コンサルティングや事業再生支援等による顧客の価値向上に向けた取組み (財政・金融)
十分な担保・保証のある先や高い信用力のある先以外に対する金融機関の取組みが十分でないために、企業価値の向上が実現できず、金融機関自身もビジネスチャンスを逃している状況(「日本型金融排除」が生じていないか) (財政・金融)
金融機関からの「融資可能な貸出先が少なく、厳しい金利競争を強いられている」との主張 (財政・金融)
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金融庁
2016年10月
平成28事務年度 金融行政方針
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