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金融庁 — 2021事務年度 金融行政方針 p.24
キーファクト
こうした取組みを含め金融庁内の分析力向上やデータ活用の推進を図るため、金融庁内のデータ分析プロジェクトの質・量の拡充に取り組む。 (DX・デジタル)
こうした観点から、中長期的な視点に立ったデータ戦略として、貸出や市場取引のほか企業個社に関する明細データ等について、モニタリング実態や金融業界におけるデジタル化の流れも踏まえた実効的・効率的なデータ収集・管理の枠組みを検討する。 (財政・金融)
また、技術革新によるデータ蓄積・処理能力の向上、海外当局等での大規模データ活用の流れを踏まえれば、金融庁においても、従来金融機関から収集している集計データよりも粒度の細かいデータを積極的に活用することが重要になる。 (DX・デジタル)
具体的には、ポストコロナにおける金融機関による企業支援のあり方の検討や金融機関の健全性のモニタリングに資するよう、コロナが企業に与えている影響につき、多面的に実態把握を行う。 (財政・金融)
金融機関からの徴求データを、金融経済情勢に関するマクロデータや企業個社データと組み合わせて分析するなど、データ活用の高度化を推進する。 (財政・金融)
データ分析の高度化、国際的なネットワークの強化等を通じたモニタリング能力の向上や、全ての金融庁職員のやる気と能力を最大限に高め、金融行政を担う組織としての力を高めていくための取組みを行っていく。 (DX・デジタル)
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金融庁
2021年8月
2021事務年度 金融行政方針
p.24/28
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