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A.2023年の食料自給率の長期低下は2.3ポイント減少。
令和5年度のカロリーベース食料自給率は平成10年度と比べてマイナス2.3ポイント低下した。国内農業の生産量伸び悩みと食料消費の変化が重なり、輸入依存が高まる長期トレンドが続いていることを示している。
出典: 農林水産省『食料安全保障をめぐる情勢』2024年8月公表