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A.2025年の極東ロシアの陸上兵力(師団・旅団等の基幹部隊の数)は33個。
出典: 防衛省『令和7年版 防衛白書(前編)』2025年7月公表
第I部 第1章 概観 図表I-1-3 わが国周辺における主な兵力の状況(概数) 極東ロシア 8万人(33) 248隻 71万t 318機 4,380(※) (※)ロシア全体での保有数 中国 96万人(220) 海兵隊 4万人(8) 690隻 237万t 3,370機 500 北朝鮮 110万人(35) 785隻 10万t 550機 (※)SIPRI Yearbook 2024によれば、北朝鮮は約50発(全体としては最大90発分の核弾頭を生産するだけの核分裂性物質を貯蔵)の核弾頭を保有しているとされている。 韓国 37万人(52) 海兵隊 2.9万人(4) 230隻 28万t 570機 在韓米軍 2万人(1) 80機 米国 3,708 日本 13万人(15) 139隻 53万t 370機 在日米軍 2万人(1) 120機 台湾 9万人(12) 海兵隊 1万人(2) 150隻 21万t 420機 米第7艦隊 30隻 43万t 40機(艦載) 500km (注) 1 資料は、米国防省公表資料、「ミリタリーバランス(2025)」、「SIPRI Yearbook 2024」などによる。 2 日本については令和6(2024)年度末における各自衛隊の実勢力を示し、作戦機数は航空自衛隊の作戦機(輸送機を除く)および海上自衛隊の作戦機(固定翼のみ)の合計である。 3 在日・在韓駐留米軍の陸上兵力は、陸軍および海兵隊の総数を指す。 4 作戦機については、海軍および海兵隊を含む。 5 ( )内は、師団、旅団などの基幹部隊の数の合計。北朝鮮については師団のみ。 6 米第7艦隊については、日本およびグアムに前方展開している兵力を示す。 7 在日米軍および米第7艦隊の作戦機数については戦闘機のみ。 凡例 陸上兵力(20万人) 艦艇(20万t) 作戦機(500機) 核弾頭数(500) 39 令和7年版 防衛白書