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A.昨年度決算の集計をみると、業者数、契約件数、収入保険料、当期純利益のいずれも増加しているが(図表III-4-(4)-6)、一方で、営業開始後間もない業者や経営計画が未達となっている業者等については、注視が必要な状況も認められており、ガバナンスやコンプライアンスについても態勢が十分なものとなっていない事例が発生している。
昨年度決算では業者数、契約件数、収入保険料、当期純利益が増加したが、一部業者は経営計画未達やガバナンス・コンプライアンスに課題が見られた。
出典: 金融庁『平成30事務年度 金融行政方針』2018年9月公表