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A.2017年の業務連携とIT生産性効果は60.6%。
5つの業務領域で連携している企業のうち、労働生産性が向上した割合は60.6%であった。企業内外の複数の業務領域でITを活用した連携を行うほど生産性向上効果が高まることが示されている。デジタル化の恩恵を最大化するためには、単一機能の導入にとどまらない横断的な連携が重要である。
出典: 中小企業庁『2018年版 中小企業白書(概要)』2018年4月公表