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A.2013年の急性期病床数国際比較は7.9, 2.5, 2.3, 5.3, 3.4床。
人口1,000人当たりの急性期病床数は日本が7.9床と主要国の中で最も多く、アメリカ2.5床、英国2.3床、ドイツ5.3床、フランス3.4床と比べて突出している。日本は病床数が多い一方で在院日数も長い特徴があり、医療資源の効率的な活用が課題とされている。急性期病床の過剰という構造問題が医療制度改革の論点となっている。
出典: 厚生労働省『平成28年版 厚生労働白書(概要)』2016年10月公表