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A.2017年の心血管疾患患者の人口比率は1.4人。
心筋梗塞等の心血管疾患の人口100人当たりの患者数は1.4人である。生活習慣病として予防可能な側面が大きく、食生活や運動習慣の改善と定期的な健診による早期発見が重要な公衆衛生課題となっている。
出典: 厚生労働省『平成30年版 厚生労働白書(概要)』2018年7月公表